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T33Aジェット練習機(福岡県)2015年01月25日 08時04分59秒

(写真をクリックすると大きくなります)===T33Aジェット練習機===

このT33Aジェット練習機は、以前は福岡県田川郡添田町が国より借用して、添田公園に展示設置されていたものですが、一旦国に返却し、新たに福岡県築上町にある航空自衛隊築城基地、近くにある物産館「メタセの杜」横に新しく整備され設置されたT33A複座式ジェット練習機です。T-33は、アメリカ空軍初の実用ジェット戦闘機P-80をモデルにした、初の複座式ジェット練習機で、我が国の航空自衛隊でも1954年から2000年まで乗員育成訓練支援機として活躍してきました。

エンジン: J33-A-35 形式: ターボジェット 推力: 2090kg

機体: 全幅 11.9m  全長: 11.5m 全高: 3.6m

最高速度: マッハ0.7(850km/h) 航続距離: 約 2000km

保有数: 278機

製 造:昭和33年6月24日 (川崎重工)

(写真をクリックすると大きくなります)===T33Aジェット練習機===

航空自衛隊では1954年(昭和29年)の創立当初からF-86Fと共にアメリカから68機の供与を受け、翌1955年(昭和30年)からは川崎航空機によって210機がライセンス生産され、計278機が本来目的の乗員育成のみならず、訓練支援、連絡業務、デスクワークパイロットの規定飛行時間維持の為の年次飛行などに広く用いられました。


(写真をクリックすると大きくなります) 垂直尾翼に航空自衛隊築城基地第304飛行隊のシンボル「カラス天狗」のマークが映えます。
(写真をクリックすると大きくなります)===T33Aジェット練習機後部===
(写真をクリックすると大きくなります)===T33Aジェット練習機全部===

前車輪格納部及び空気取り入れ口

(写真をクリックすると大きくなります)===T33Aジェット練習機 操縦席部===
(写真をクリックすると大きくなります)===T33Aジェット練習機説明版===

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