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立羽田の景 (大分県)2017年01月14日 17時42分36秒

名 称* * 名勝耶馬溪(立羽田の景)

名勝国指定年月日* *大正十二年三月七日

所在地* *大分県玖珠郡玖珠町大字古後字柚ノ木

(写真をクリックすると大きくなります)===立羽田の景①===

名勝耶馬溪(立羽田の景)は、文政元年(1818年)広島の文豪、頼山陽(らいさんよう)が日田より山国谷に入り、その奇巌奇勝の渓谷美を賞賛して耶馬溪図巻記に「耶馬溪山天下無」と詠い、ここから「耶馬溪」と名付けられたといわれいます。この奇峰と呼ばれる独特のやまなみは地下深部のマグマなどの火成活動によって、もたらされた岩石から作られたと考えられています。

(写真をクリックすると大きくなります)===立羽田の景②===

その後、この奇岩秀峰や渓谷美から、大正十二年三月に国の名勝として指定を受けました。「名勝耶馬溪」は広範囲に及び東西四十キロ南北約三十五キロの中として六十六景が指定され町内では立羽田の景のほかに十六の景が指定されています。立羽田の景は、天に向かって突き通すように起立する岩峰とその岩脚に点在する民家や田園風景がうまく調和し、ほっとするような自然の景観を楽しむことができます。

(写真をクリックすると大きくなります)===立羽田の景③===