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津久見四浦半島の河津桜 (大分県)2017年02月15日 19時38分38秒

(写真をクリックすると大きくなります)===現地案内説明板===
(写真をクリックすると大きくなります)===津久見湾===

この四浦半島は、大分県の南部に位置し、豊後水道に向かって東に突き出す、リアス式海岸が発達した半島です。集落は沿岸部に集中しており、この半島の稜線付近を境に、半島の北半分は津久見市で南半分は佐伯市(旧南海部郡上浦町)に分かれています。半島の北側には津久見湾、南側は佐伯湾が広がり、半島の突端にはマグロの遠洋漁業の基地として有名な保戸島があります。

(写真をクリックすると大きくなります)===四浦半島展望台から===
(写真をクリックすると大きくなります)===展望台からの貴船島===

四浦とは、四浦半島北岸にある落野浦・久保泊浦・鳩浦・深良津浦(現:津久見市四浦)の4つの浦の総称で昭和26年(1951年)までこの地域には四浦村があったそうです。北側の津久見市四浦地区には、3,600本以上の河津桜が植えられており桜の名所となっています。南側の佐伯市(旧上浦町)には、夫婦岩で有名な豊後二見ヶ浦、海水浴場百選に選定された瀬会海水浴場があります。半島の北側を大分県道611号四浦日代線、南側を大分県道541号四浦港津井浦線があります。

(写真をクリックすると大きくなります)===津久見の河津桜①===

2005年から道沿いに地元の人たちにより植樹された河津桜が四浦半島の浦々に現在では、約4600本が点在しています。 毎年2月中旬から咲き始め、一足早い春を楽しめます。 四浦半島一円に点在しています。2017年2月15日には満開となっています。

(写真をクリックすると大きくなります)===津久見の河津桜②===

河津桜の種類は、早咲きのオオシマザクラ系とヒカンザクラ系の自然交配種とされているようです。河津桜の特徴は、一般的なソメイヨシノのような薄いピンクよりも色が濃く、淡紅色のような色になります。花びらも少し大きめです。

(写真をクリックすると大きくなります)===津久見の河津桜③===

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