ようこそ! あなたは アクセスカウンター 番目のお客様です
今日はです

新年のご挨拶2016年01月01日 00時00分00秒

(写真をクリックすると大きくなります)===日向月山日和城===

角島灯台の水仙 (山口県)2016年01月11日 14時32分20秒


角島灯台の水仙

所在地 : 山口県下関市豊北町角島夢ヶ崎

名 称  : 角島灯台. 角島夢崎波の公園

(写真をクリックすると大きくなります)===角島灯台と水仙===

角島灯台は、日本海に浮かぶ山口県下関市の角島の北西端に位置する、夢ケ崎に立つ石造の灯台です。灯塔は総御影石造りで、日本に2基しかない無塗装の灯台の一つです。塔高は地上から29.62mで灯火標高(平均海面・灯火)まで44.66mで光達距離は約34kmまで届きます。「灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計による最後の灯台で、日本海では初めての洋式灯台です。

(写真をクリックすると大きくなります)

レンズは日本でも6箇所しかない特大のフレネルレンズで、第1等灯台に指定されています。この灯台は、歴史的文化財的価値が高いAランクの保存灯台です。日本の灯台50選にも選ばれている灯台で、北長門海岸国定公園内に含まれ、灯台周辺は下関市立の角島灯台公園として整備されています。灯台守の宿舎であった退息所が復元され資料館となり、参観灯台として常時内部が一般公開されています。 毎年、1月下旬から2月中旬にかけては、角島灯台の麓周辺でスイセンの花が咲き乱れ青空にそびえ立つ角島灯台はこの時期が一番綺麗です。

冬の由布岳 (大分県)2016年01月13日 12時57分03秒


冬の由布岳 (大分県)

所在地 : 大分県由布市

名 称  : 由布岳・標高1583.3m

(写真をクリックすると大きくなります)===青空に映える由布岳===
(写真をクリックすると大きくなります)
(click..play)

この狭霧台は、由布院盆地が一望できる展望台です。放射冷却現象がみられる時に秋から冬にかけて、早朝に盆地がすっぽり霧に包まれた景色を見ることができます。ここから盆地に向って、ゆるやかなカーブのハイウェイが続いており、目前に由布岳の山肌が迫る迫力ある景観が楽しめます。標高1,584mの由布岳は、双耳峰を持つ美しく荘厳な姿は「豊後富士」と呼ばれ、古くから山岳信仰の対象として崇められています。

またこの由布岳は年間を通じて県内外から多くの登山愛好家が訪れています。山頂からは別府湾や、九重連山、由布院盆地が望めます。この下には、湯布院温泉街や、金鱗湖(きんりんこ) があります。この 金鱗湖は明治初期の儒学者・毛利空桑が、湖で泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝くのを見て名付けたといわれています。湖底の一部から温泉と水が湧きだしていると言われている珍しい湖で、霧のベールに包まれる冬の早朝は幻想的な景観が観ることが出来ます。

(写真をクリックすると大きくなります)===狭霧台から由布院の街並みを望む===